「AIエンジニア講座」、2019年3月6日開講

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AIエンジニア講座の様子(事業構想大学院大学)

「経済産業省 第四次産業革命スキル習得講座」 教育訓練給付金対象、受講費用の最大70%支給

「AIエンジニア講座」、2019年3月6日開講

「経済産業省 第四次産業革命スキル習得講座」 教育訓練給付金対象、受講費用の最大70%支給

学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学(学長:田中 里沙、以下事業構想大学院大学)が開講する「AIエンジニア講座」が、2019年3月6日に第2期を開講します。

本講座では、市場価値の高いAIエンジニアに必須である「クリエイティビティ」を養成します。決められた解決方法をこなすエンジニアではなく、本講座で育成するのは、自ら課題を設定し、その解決方法を考えることができる、クリエイティブなAIエンジニアです。非常に高い価値を生み出す人材の育成を目指しています。

また、本講座は「第2回 第四次産業革命スキル習得講座(通称「Reスキル講座」)」に認定されており、教育訓練給付金支給対象講座となっております。そのため、対象者には受講費の最大70%が支給されます。

AIエンジニア講座の様子(事業構想大学院大学)

■講座概要■
主催:学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学
期間:2019年3月6日~4月13日(全12回、30時間)
会場:東京 事業構想大学院大学(東京都港区南青山3-13-16)
受講料:500,000円(税別)
※教育訓練給付金支給対象者には、受講費の最大70%が支給

■講師紹介■
小野 良太博士(情報科学)AI TOKYO LAB株式会社 AI アーキテクト
北海道大学博士後期課程修了(情報科学)。主に最適化問題、マルチエージェントシミュレーション、情報推薦、観光情報について研究。在学中に北海道大学川村教授らと共にAIベンチャーを設立し研究開発事業やイベント情報配信サービスの開発・運営に中心的に携わるなどAIブームの到来前から自然言語処理や最適化等の技術をアカデミック、ビジネス両者において取り組む。博士号取得後はベンチャーを続けながら北海道科学大学や北海道情報大学の非常勤講師を兼任し、情報処理や観光情報に関する講義を担当。自身のAIノウハウをより現場に近いところで活かしたいとの思いでAI TOKYO LABに入社。現在は、チーフAIアーキテクトとして、新規プロジェクトの研究開発及びAI人材育成講座講師などを担当。

松井 宏樹博士(情報科学)AI TOKYO LAB株式会社 シニアプロジェクトマネージャー
北陸先端科学技術大学院大学 博士後期課程修了(情報科学)。マルチエージェントモデル社会シミュレーションにより、個々の行動が社会に及ぼす影響を研究。産業技術総合研究所にて災害時における交通シミュレーションの研究を担当した後、金融市場における分析とデータ配信、医療検査装置・介護ロボットの研究開発に、複数のスタートアップ企業にてAI・ITの専門家として研究開発・企画営業の両面に参加。AIのスペシャリストの一員として、新たなAIソリューション提供を行うべく、AI TOKYO LABに入社。現在は、営業部長としてソリューションの要件定義、コンサルティング、AI人材育成講座の講師などを担当。

川村 秀憲博士(工学)北海道大学 教授 上級技術顧問 ※監修※
1973年釧路生まれ。2000年3月北海道大学大学院博士後期課程修了。同大学助手、准教授を経て2016年同大学教授。2007年~2008年、日本学術振興会海外特別研究員、ミシガン大学客員研究員。2017年6月から北海道の人工知能(AI)の産業活用を広げるための産学官の組織「Sapporo AI Lab」の座長に就任し、北海道のAI活用における中心的役割を担う。人工知能に関する発表論文多数。

■法人概要■
学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学
東京都港区南青山3-13-16 (東京メトロ・表参道駅徒歩1分)
本学は公益財団法人大学基準協会の大学認証評価(専門分野別認証評価)におきまして「適合評価」を受けております。
・認証評価機関:公益財団法人大学基準協会
・認定期間:2018年4月1日~2025年3月31日
・評価結果:「適合」